ソラ画像

2020年10月12日(月)

丹波篠山市 日置のハダカガヤ

 

丹波篠山市の洞中古墳の割と近くの磯宮八幡宮境内にあるカヤの木の変種で、国指定天然記念物の大木。
カヤの実は通常は硬いカラで覆われているけど、このカヤの実は渋皮だけだそうで、裸カヤと呼ばれるそうです。
伝承では、足利尊氏が天皇方に敗れて都から九州に逃げる途中に、カヤの実を神前に捧げたそうで、その時のカヤの木が裸カヤになったと伝えられているそうです。
足利尊氏は綾部で生まれていますが、これまで降りてきたことがなかったけれど、この後境内の
持国天や多聞天を宣言した後、イシキが降りてきていました。


2020年10月12日(月)

洞中古墳1号墳の近くの巨石

 

洞中古墳1号墳から100mほど離れた所の巨石が気になると、同行者が教えてくれました。
改めて見ると顔?のようにも見えますが、3つの巨石がこれに続いていて、その横はドルメンのようでした。
ここだけ植物が異常な大きさで、白い花はイタドリ(スカンポ)で茎は、細い木のようで、
ワラビも小さいのの何倍もある大きさで驚きました。
帰ってから《イメージかビジョン》
”この横の農道に白くて太い紐が丸まって落ちているが、一部が鱗のような模様である”
意味は
「洞中古墳1号墳から抜け出たイシカミの分身で、大きな仕事をしたので知らせました」と。
この手前は分厚いコンクリートが一面に張られていて、不思議でしたが、↓のビジョンと関係?


2020年10月12日(月)

洞中古墳1号墳の近くの巨石 の石組

 

巨大な植物を取り除いて見えた一部ですが、ツルが強くてこれ以上見れませんでした。
ドルメンのようで、何を創ったか?と聞いてもなかなか言葉になりませんでしたが、飛べない鳥、
(飛べる鳥は山の中の石室で創ったと)
すなわちニワトリを創ったと言葉になりました。
数日前に、卵を落としたり、スモークチキンをチンしていたら目が痛くなったという報告を受けていて、何を知らせているのかと思っていました。


2020年10月12日(月)

洞中古墳1号墳の近くの巨石 の周りの草

 

イタドリは2m以上、ワラビも背丈より大きいです。
この草をかき分けて見えたのが、↑のドルメン様巨石の石組です。


2020年10月12日(月)

洞中古墳1号墳4

 

草を刈ってくださった1号墳の遠景です。
左側の桜の大木の下が入口?で、右側の木が茂っている部分が↓の裏の出口の部位です。
頂上にかすかに長方形の巨石が見えます。