あ   か   さ  た   な  は   ま  や   ら  わ  
い   き   し  ち   に  ひ   み      り     
う   く   す  つ   ぬ  ふ   む  ゆ   る     
え   け   せ  て   ね  へ   め      れ     
お   こ   そ  と   の  ほ   も  よ   ろ     
キジと鹿
山彦が白道路(綾部市)の三柱神社のそばに住まいを構え、イシカミの応援で倭の国を大きな国として発展させていったが、それをねたんだヤマトが攻め滅ぼすために襲ってきたのを、星原の入り口でキジが鳴いて知らせたと。ソラから伝えらえています。
同時に、ホシノベをあらわす鹿が鳴いたことを、
小倉百人一首の「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声きく時ぞ秋は悲しき」
とも伝えられています。
*)ヤマタイコク物語の後半に出てきます。
https://sora.ishikami.jp/stories/yamataikoku.html