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2004年6月28日(月)

【ソラのイスラム物語】2010年10月24日追記

2010年10月24日追記
【宇宙で一番大切なことは、平等であること、それは男性も女性も同じです。そして一番いけないことは、支配することです】

イスラムの教えの原点にも、そのことは含まれていたはずなのですが、その後の支配星に支配された権力者が、自分たちの都合の良いように解釈して誤った教えを押し付けています。

イスラム国では、女性の権利を認めませんが、女性も男性と全く同じ人間であります。
宇宙で一番許されないことは、”支配する”ということです。
今のイスラムの男性の女性や子供への虐待は、言葉にあらわせないほどひどいもので、宇宙の果てまでその助けの声は届いていて、決して許されることはないでしょう。

イスラムの妻は4人まで持てるというのは、人間が発生した当時は、肉体がひどく虚弱で人口の増加が難しかったためだけで、今は異常なほどの人口増加です。
したがって現在ではそれらは、男性の横暴の極みであり、人権無視の典型で、決して認められない法であります。

そのことを冥王星の軌道の外側を回っているモノが”お仕置き隊”と名乗って、宇宙の法則に反する人達を、文字通りお仕置きをするためにやってくるそうです。

天文写真に写る直径240キロメートルの巨大な物体が地球に向かっている?
http://oka-jp.seesaa.net/article/162736216.html
さんより

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https://sora.ishikami.jp/e/stories/islam.html
これはソラのものからチャネリングで知らされたストーリーです。
そしてこの物語のマホメットはイスラム教教祖ではありません。
イスラム教教祖はこのマホメットの息子・ムハメットの意識が後年に生まれ変わった者です。
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宇宙のたくさんの星たちにはいろいろな思いを持っていて、人間と同じで不満も持っていました。
その星たちの不満の塊を集めて回って出来た地球は、その不満のエネルギーのために真っ赤に煮えたぎった星でした。
その地球を宇宙の希望の星にする為に、射手座からイシカミという意識体がクラゲのように柔らかな身体になって降りてきました。
イシカミはおもちのようになって、地球を包み込みましたが、とても熱くて宇宙に助けを求めました。
それで水星が雨を降らせて地球を冷やし、土製が土を木星が植物を送り込み、その他の星たちも地球を”形をあらわせる星”としていろいろなものになれる知恵を与えました。
それで地球はとてもにぎやかな星になりました。

そのイシカミがクラゲのような形をして降りてきたので、モスクを半円の形にしてあらわしました。
そしてミナレット(尖塔)はイシカミが地球に降りてきたことを書き伝えるという、筆に似せた形をあらわしました。
モスクには小さな半円の屋根がいくつかあるのは、クラゲのようにイシカミは増殖できたことをあらわしています。
http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php?id=200605070502...

山や岩になったイシカミは、他の動物のように子孫を残すことが出来ませんでした。
そこで、イシカミは、「自分達が山や岩になっても、自分達の事を語り伝えることが出来るものを創ろう」と考えました。
そして、シリウスや他の星たちと一緒に人間を創ろうと計画しました。
それでイシカミの一部の原子達は、自由に動けるものになろうとして人間の形のイシジンになりました。
そしてイシジンになった原子たちは、しっかりと自分たちの形を覚えてから分解しました。
その他イシカミはいろいろな形の石造建築物などにも変化しました。

一方、海に降りたイシカミの原子は藻やプランクトンになり、星たちも知恵を寄せ集めてあらゆる生物にどんどん進化させていきました。
そして人間に似たサルまで進化させ、人型イシジンだった原子に、進化したサルを応用して人間を発生させることにしました。
そしてイシカミから出来たストーンサークルや石室の中で、イシカミがエネルギーを与えることでイシジンだったものが分解した原子たちが、形を覚えていて人間になりました。
これが最初の人間が誕生です。
(ここまでの話の詳細は”ソラの宇宙物語”を参照してください)

【ソラのイスラム物語】
1)中東地方に降りたイシカミはクラゲのような形をして降りてきたので、モスクを半円の屋根にしてそのことを伝えました。
そしてミナレット(尖塔)はイシカミが地球に降りてきたことを書き伝えるために筆に似せた形をあらわしました。
モスクに小さな半円の屋根がいくつかあるのは、クラゲのようにイシカミは増殖できたことをあらわしています。
早くに降りていた中東のイシカミ達は、トルコやエルサレムなどの地下空洞でたくさんのイシジンになりました。
そしてイシジンは創り出した人間の世話をして平和な生活をしていていました。
支配星たちはそれを見て、人間を自分たちの思うとおりに争わせて楽しもうとしました。
そして支配星に操られた人間を哀れに思ったイシカミは、なんとか人間を助けようとエルサレムに降りてきました。
それが岩のドームの中にある岩になったイシカミでした。
そのイシカミは何人かのイシジンの能力を持った半イシジンの者を、人間として送り出しました。
その半イシジンの人間は何人かいて、原子に話しかけることで奇跡を起こすことができたり、イシカミの言葉を聞くことが出来ました。
そして人間の本当の親はイシカミであることを伝えましたが、より強い力をもった支配星がその半イシジンの人間たちを支配してしまいました。
そして最初はイシカミの事を伝えていたのに、途中からいろいろな支配星が教えていったので、それぞれ違う神として信じるようになりました。
それでエルサレムではいろいろな宗教が発達していったのです。

2)イシジンの能力を持った人間として再び生まれ変わった半イシジンにイエスとマホメットもいました。
イエスとマホメットは別々の国でともに立派に成長しました。
イエスは若い頃、何度もインドへ渡っていましたが、その頃に道中でマホメットと知りあっていました。
そして二人は過去世で双子だったことを思い出して仲良くしていました。
けれども大人になったイエスも人々に信頼されると同時に、支配星に支配されてしまいました。
そのせいでイエスはローマの支配から立ち上がるために戦争をしよう、と皆に伝えたために死刑の宣告がなされました。
それでイエスは国外に逃げ出し、他国の船主になっていたマホメットに助けを求めました。
マホメットは可愛そうに思いイエスに船をあげました。
イエスは無事脱出しましたが、舟をあげた事を快く思わない悪者がマホメットを殺してしまいました。
殺されたマホメットは穏やかで皆の人望がありました。
マホメットはそれまでの恐ろしい復讐の法律を次のように変えていました。
【目には目を】は「見て美しいものをもらったら、見て美しいものを返ししなさい」と。
【歯には歯を】は「食べるものをもらったら、食べるものをお返ししなさい」と。
それは神様から与えられるものを独り占めしてはいけない、という事を教えていたので平和な時代が続いていました。
けれども悪者はマホメットの財産を自分の物にして、マホメットの息子ムハメットを育てました。
悪者はムハメットが本当の事に気づくのでないかと恐れて、何とか命を絶とうとしたためムハメットは回りの人から愛情を受けることなく育ちました。
そして悪者はまた元の恐ろしい復讐をする法律に変えてしまったのです。
すなわち「目をやられたら、目を傷つけるように。
歯を壊されたら歯を壊すように」 とムハメットは教えられて育ちました。
また、悪者はムハメットに父親を殺したのは、キリスト教徒だとうそを教え、 ムハメットは絶えず命を狙われる感じがするために、人を信じる事ができませんでした。
たった一人の妹だけを愛していましたが、その妹も命を狙われるのでないかと心配していました。
それでムハメットは妹が外に出るときは、顔がわからないようにしようと思い、女性には皆、布で顔を隠させるように命令をしたのです。
それでもムハメットは心が落ち着かなく、なんとか強くなろうと平野で修行をしていましたが、修行をしていたある時ムハメットにどこからともなく声が聞こえたのです。
「黒い水(石油)やコールタール)が出るところを教えてやろう。
けれどもその黒い水が出ると、お前の命を狙う者が出てくる。
それは妹と一緒になった者が命を狙う事になる」と声は教えました。
そのうち妹にも好きな人ができ、一緒になりたいと言いました。
相手はムハメットの部下でした。
ムハメットは悩んだ末妹の目を刺し、部下も殺してしまいました。
その後ムハメットは見えないものの声の言う事を聞くことで、大きな国にする事ができましたが、最後までその事を後悔していました。
ムハメットはますます強い王様となり、厳しい掟を作りました。
ご馳走を食べ過ぎるのでたまにはお腹を休めるようにという声を聞いて、国民にも同じようにするように言いました (断食)。
ムハメットは頭の上から声が聞こえるので、他の人が聞こえないように頭に布を巻くように言いました。
豚は悪いドラゴンが変化したものだと声が言ったため、食べる事を禁止しました。
白い服を着るのは宇宙の始まりが白い光であったのと、ホシノミナ=稲妻の白い光をあらわしています。
メッカで柱の周りを回るのは、宇宙の始まりが渦巻きだったことをあらわしていますが、それはメッカに行かなくても、渦巻きの意味を知るだけで思いは宇宙に通じています。
床に座り拝むことは、地球を生物の住むホシにしてくれ、食べ物を与えてくれたイシカミの身体に触れて、感謝していることをあらわしています。
ムハメットはいろいろな厳しい掟を作りましたが、仲間を大切にする事などの良いことも決めました。 これらの大昔に作られた規則が、現代まで残っているのがイスラムの世界です。
ムハマドの身体が弱った頃、戦車にライオンをつなぎました。
それで悪者を退治しようと思ったのです。
けれどもライオンは車を引く力がなかったのです。
ライオンは人間のためには働かない動物だからです。

今のイスラム社会はライオンをつないで進んでいるようなものです。
ライオンは決して人間のためには働かない動物です。

(これは今のイスラム社会のあらわしているそうです)

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イスラム社会で争いが絶えないのは、昔の教えが長い年月の間に、少し間違って伝えられたためです。
偶像を崇めてはいけないという良い教えがあるのに、宗教指導者を崇めているからです。
意識の世界にいるマホメットは、このことがとても悲しいと伝えて欲しいと言ってきました。
宗教指導者が支配星に支配されると、ひたすらネバならぬと強制し今のような悲劇が起きるのであって、原点に立ち返れば何ら問題は無いのです。

【地中海沿岸のイシジンたちは石像として残りました。
それがバチカンなどにある石像です】
https://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php?id=20060105094...

ソラのイスラム物語英語版
https://sora.ishikami.jp/e/stories/islam.html