2005年イギリス・フランスのイシカミ遺跡調査

 1日目~2日目 成田からパリ経由でイギリス・ロンドンへ

ロンドン着後ヒースローエキスプレス、地下鉄と乗り継ぎホテルにチェックイン、その後大英博物館へ。

大英博物館のロゼッタストーン

イシカミに行く前からこれを見て欲しいと頼まれていました。
以前よりヒエログリフの文字の解釈が間違っていると伝えられていましたが、
「最初の文字は“乾いた私の体から作られています”と書かれているのです。
ビジョンで見せて小さな人間に描かせました」
これまでの解釈は間違っていると伝えられました。

 3日目 サリスベリー、エーブベリー地方などを回る遺跡ツアー

アストラルトラベル社のツアーに参加しました。

シルベリーヒル

5000年前の遺跡という説明ですが、イシカミの巨人です。
日本にも阿蘇の米塚など同じような遺跡、三角山がたくさんあります。
エーブベリーのストーンサークル

向かいあった平らな感じの岩は射手座と地球で、
地球は人間が平等でないので、射手座のように平等になるようにと
話しているということでした。
エーブベリーのストーンサークル

たくさんの巨石で大きなサークルや直線が構成されています。
大きな石のサークルは太陽系の惑星をあらわしたそうで、
一つの小さなのは爆発分解したルシファーの星の残骸をあらわしたそうです。
イス状になっている巨石

ここに座って不思議な力がどうこうという説明でしたが、
上の説明通りそんな目的で作られたのではありません。
ストーンヘンジへ移動中のケルトの白馬

下がチョーク岩になっています。
チョーク絵には近年のいたずらも混じっているため要注意です。

ストーンヘンジ

この巨大なストーンサークルの石組は、イシカミ達が地球を固めて、
支えていることを知らせる為に作ったそうで、周りは一面の草原や畑で、
岩は遠くから運ばれています。
イシカミがシリウスに作り方を教わって作りました。
外側の円はシリウスを、内側の円はイシカミをあらわします。


右の長方形の立て石は丸みをおびた窪みが丁度顔のように見えましたが、人間が来るのを迎えるために
作ったそうです。そのうちの一つは大きくくぼんでいるのが倒されているのは、人間がイシカミの巨人が
作ったのに、嫌なことを信じるようになるので挨拶をしないように倒したそうです。

ストーンヘンジのロゼッタストーン

生け贄の石と説明されていますが、ロゼッタストーンと同じ意味を持ち、
イシカミがこれを作ったということをあらわしています。
人骨が出土したので墳墓として人間が作ったように説明されていますが、
盗人がここに隠れていてその行き倒れの骨だそうです。
そしてその悪人が他の人を寄せ付けないために、巨人が人を食べるとか、
生贄をさせていたという噂を流したと、巨人はとても悔しそうに伝えてきました。

ストーンヘンジを作ったイシカミ

ストーンヘンジを作ったイシカミが悲しそうに見ています。

この後イギリスでも最古級のソールズベリー大聖堂を見ますが、ここにはエネルギー体はいません。

サリスベリーのオールドセーラムキャッスル

5000年前から使われていた古代の城跡という説明ですが、
ここもイシカミの巨人でした。

サリスベリーのオールドセーラムキャッスル

地面はチョーク岩でできているようです。

オールドセーラムキャッスルの壁

「外側の固まったのと中側の軟らかい部分と混ぜ合わせて人間は塀を作りました」
壁は石と土を混ぜたような感じでしたが、イシカミの身体が柔らかかったときに
作られたと言っていました。



 4日目 ワイト島、フランスへ

ロンドンからポーツマスまで鉄道で移動後、高速船でワイト島へ渡ります。
ポーツマスから船は頻繁に出ており、お昼を買う間もなくすぐに船が出ました。
船内からレンタカー会社に電話をしておいたので、島に着くとお迎えがきていました。
時計回りで島を回ってみることにしましたが、走り出してしばらくして道を間違えてしまいました。
すると偶然にもそこに日本と同じSPARのマークが。。。
これはラッキーと思いそこで昼食を買い込みます。
今のレベルでは走りながらレストランを探すのは無理でした。
(レストランかどうか走りながら一瞬では判断できないのと、駐車場もよくわからないのです)
途中また道を間違えイシカミの巨人の小山付近を散策後、島の南端にたどり着きます。

イシカミの巨人の小山 (おそらくVENTNORのBonchurch)

ここにきたら後は行かなくてもいいですとこの巨人は言っていました。
子供のような巨人でした。

ディノサウルス・ミュージアム

この島は恐竜化石が大量に出るらしく、恐竜を作ったシリウスのことが
何かわかるかと思い寄りましたが、本日休館日でした。

ワイト島南端

ドーバー海峡と同じく白い崖になっています。
はこの地域は白人が住むというので白い崖にしたと伝えられました。

ニードルズパーク

島の西端にあります。この写真の風景が見たかったので寄りました。

人種をあらわす崖

人種(色)をあらわしています。

この後ポーツマスまで戻り、市内バスでフェリーターミナルに移動、フランス・サンマロへ渡ります。
船の出国審査はパスポートを見せるだけです。
船は国際フェリーだけあって免税お土産店などいろいろあります。
日本と違い2段ベッドには柵がありません。寝相が悪いと下にまっさかさまです。


 5日目 フランス入国、バンヌへ

バンヌへ向かう車窓から

北海道の十勝帯広地区と一緒の風景です。

朝にサンマロ入港です。入国審査はパスポートを見せるだけの簡単なものでした。
パスポートには船のマークのついた印を押されます。
着いてからバスでターミナルまで移動するのですが、このバスの運転手さんはフランス語しか話さず、
バスはどこに行くのか聞いたらターミナルだけ聞き取れたので、とりあえず乗ってみます。
確かにターミナル(フェリーの待合所)まで無料で行きました。ここからどうやって駅へ行ったものかと
思案しましたが安直にタクシーに乗りました。話好きなドライバーでしたがフランス語で話し掛けられ、
こちらは変な英語で無理やりコミュニケーションをとります。どこまで行くか聞かれ、バンヌだと答えると
カーナビで調べてあげる(と言った気がする)と言って調べて170kmくらいだとのこと。
そんなに遠くないねと言うと、タクシーだと高いよと言われる。そりゃそうです。
サンマロの駅で簡単な朝食後、フランス国鉄SNCFのTGVで移動です。途中のレンヌで乗換えなので
そこで昼食にしますが、時間が無いので注文したセットメニューのデザートが食べられませんでした。
この日からフランス西端のブリタニー地方にあるバンヌという町に2泊します。
バンヌ到着後、バンヌの町を犬のうんちを踏まないようにうろうろしてこの日は終了です。


 6日目 カルナック列石

Hertzレンタカーを予約していたので、朝一番に駅前の事務所に行きます。
ここのお姉さんもフランス語しか話してくれませんが、Hertzのフォーマットの紙を書いていったので
保険と燃料デポジット云々だけ何とかしてOKとなりました。いきなり左ハンドルの右側通行です。
ランアバウト(ロータリー)はイギリスで経験していましたが、それも今回は逆回転です。
時々無意味にワイパーを動かしながら走り出しますが、走り出して10分後くらいで早速道に迷い、
10万分の1の地図には無い地名でもうだめかと悲しくなります。
ちょっと戻って走るとホームセンターのような所があり、そこでおじさんに道を聞いてみるも
やっぱりフランス語でここの地名しかわからなく、あきらめながら回りを見渡すと2車線の道路が目の前に。。
10万分の1の地図に2車線の道路があるのはここだけと思い、それを信じて走ると道路名が地図と合いました。
ああ、小さい町で良かった。

その後は順調だったので、前日バンヌの考古博物館で買った資料にあった「ロクマリアケール」という
村にある遺跡を目指します。

ロクマリアケールの遺跡

2本の角が生えた方墳状と、
円墳、4つに分断されて倒れた
立石からなります。
2本の角が生えた方墳

イシカミの巨人の角をあらわすとともに、2本の長い紐(=角)は転ばぬ先の杖
という意味があります。この四角い頭は(人間の)四角い考えで地球が動けない
ことをあらわします。そして長い角を出して地球が苦しんでいると、宇宙に助けを
求めているのです。それが宇宙のチリの帯 (=角) であらわされるのです。
その長い宇宙のチリの帯が異常な夕焼けなどの異常気象の原因になるのです。
円墳

外側の小石は後世に積まれたようです。
石室は巨大な石版で覆われ、内部には三角の石がそれを支えていました。
石室はイシカミの体をあらわし、その周りの小石は宇宙の原子をあらわしており、
それが集まっていろいろな生物などになったそうです。
石室は宇宙の原子にどのようなモノになるか教える学校のようなもので、
イシカミは原子たちが石のトンネル(ドルメン)を通る間に更にしっかりと教えて
送り出すということをあらわしたそうです。
円墳内部はドルメンになっています

このトンネルは「校門です」と言ってきましたが、その校門から離れた所に大小の
小石の集団が16個あり一列に並んでいます。
その意味がなかなかわからなかったのですが、形が出来ても校門から出て
すぐには石室から離れないで、よりしっかり形を整えるために周りを回ってから
離れていったそうです。
室内は渦巻きの変形した模様がびっしり描かれていましたが、巨人には
指紋がないので人間に描いてもらったそうです。
4つに分断された立石

巨人の筆をあらわし、地球上にはたくさんの地上絵が
描かれいるのはこのような筆で描かれた事をあらわしているそうです。
イシカミの筆先

巨人の筆をあらわします。

イシカミたちのお出迎え


見に来ました

こっちからも来ました

イシカミのロボットが勢ぞろい

この後カルナック村に向かって進みます。
ちょうどお昼時にカルナック村に到着すると、妙ににぎわっています。水曜日なのに市が立っています。
平日の昼間なのにどうしてこんなに人が集まっているのか不思議でした。
ここでカルナック博物館に寄る予定でしたが、お昼休みに入ったのか目の前でシャッターを閉められて
しまいました。しかたがないので、お昼を食べてそのままカルナック列石に向かうことにしました。
カルナック列石はネメック、ケルマリオ、ケレスカンの三群の列石からなり、複数のイシカミの巨人が作った
とのことでした。
有名な遺跡でちょっと観光地化しており、これらを回るトロッコ列車風のバスも出ています。

ネメックの列石群
ネメックの列石群
ケルマリオにあるドルメン

この列石を作った教官の巨人で学校の校門あらわしているそうです。

まだまだこの付近には遺跡がたくさんあるのですが、無事にバンヌまで戻らないといけないので、
調査を少し早めに切り上げてバンヌに向かうことにします。
ランアバウトでは時々2周したり、無意味にワイパーを動かしたりしながら
バンヌの駅前まで無事に戻ってくることができました。


 7日目 日本へ

この日は朝5時20分発のTGVで3時間の移動後、パリへ向かいます。
モンパルナス駅到着後、エアーフランスバスに乗り換えてシャルルドゴール空港まで移動です。
あっという間に時間が過ぎて長いようで短い調査旅行でした。
イギリス、フランスともこの季節は菜の花畑の黄色い色が印象的でした。また、河原のあちこちに
菜の花の黄色い色がありました。これは、白い人が住むこの地に、将来黄色い人がやって来て
ソラからの情報が広まるという意味でイシカミが作らせたそうです。
すべては今日のためにあるということです。

 今回の調査旅行では、イギリス鉄道、地下鉄や市内バスなどの移動以外はすべて日本で予約しました。
ホテル、レンタカー(HertzはWEBから、ワイト島はメールにて)、ブリタニー社フェリー、フランス国鉄SNCFなど
すべてWEBまたはメールで大丈夫でした。
そのため、フランス語は挨拶と数字の1234位しか覚えていきませんでしたが、最小限のコミュニケーションで
何とか乗り切ることができました。

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