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2011年11月27日(日)

福井県高浜市音海(オトネ)

こちらは日本を守るために沈んで日本海にしてくれたイシカミを表すようで、涙が出ています。
イシジンとして楽しかったのに、オオシアマノサトとして無理に沈まされ、忘れ去られたので泣いているようで、ゆっくりソラにあがってお休みくださいと伝えときました。
今日は晩秋の日本海とは思えないほどの穏やかな海でした。

2011年11月27日(日)

福井県高浜市音海(オトネ)

小山野麓の巨石で、目を閉じて口をゆがめた、チョイ悪のミナノモノをあらわしたようです。

2011年11月27日(日)

福井県高浜市音海(オトネ)

高浜原発の近くの半島のこの小山が大きな意味があリ、改めて出かけてきました。
水はとてもきれいで堤防にはたくさんの釣り人がいました。
今回は波も穏やかで、麓にはクコの未がたくさん熟していました。

白いゴミ袋の上辺りの松の小木の根は、ぞっとするくらいダイジャ(プレの王)そっくりの形で岩に食い込んでいました。

2011年11月24日(木)

イランの塩の池?2

↓の続きです。
それにしてもすごい塩の量です。

2011年11月24日(木)

イランの塩の池?1

イランのゴドさんより
珍しい風景の画像で、なぜそのようになったか詳しく説明してくださっています。メールも了解を得て紹介させていただきます。
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私の田舎から15キロ離れた所です。私の子供頃にその川は村のそばを通った川だった。塩水の川だった。広い川ではなかった。雨が降る時、大水が流れていましたが夏で小さい流れだった。しかしその川で私たちは泳ぐことが出来た。泳いでから肌に塩が残ったので、その川の近くに(500メトル離れた)あったカナートでもう一度自分を洗っていた。川の周りでも竹が生えていた。日本の竹のように大きくないが低くて細かった。その竹を牛や羊の餌として使いました。川のそばまでも畑があった。畑はカナートの水で潅水されていた。
10年まえにその川をエビの餌を作るために遮った。竹は消えた。カナートも乾いた。畑も放った。でも全然エビの餌を作ることが出来なかった。雨が降らないのでそのかわりに川を遮った所から塩を取ることが出来た。遮った所の周りは野原です。蛇、茶色うさぎ、狐、珍しい鳥、鹿などが生きている。
・・・・

カナートも塩の川の水が濾過されて流れていたことがわかります。