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2006年1月5日(木)

バチカンの広場

巨大な石柱の上に石像が立っていているのは、石柱が巨人をあらわし、それがイシジンの形としてあらわしているようで、夜中に言葉になって
「ムレ、ムレ、・・・(人間の) 群れを見ていたものです。
誰一人、(石像を) イシジンということに気づくものはいませんでした・・・・・」
と、法王の説教には熱狂的?に迎えていた人々のことを、皮肉って伝えてきました。

広場にはタコクラゲ型の噴水があり、渦巻きと悪相に似た彫り物がありましたが、この場の意味を表しているようです。

バチカンの中は、数10年前に来た時は、貧しい信者から集めたお金でこれほど華やかな贅を凝らした教会はないと思っていましたが、今回は照明が落とされているのかその光りを感じませんでした。

ちなみに、死者との交信ができるというのでイエスは有名になったが、ここへ来て、これを大切にしなければいけないと言ったので、権力者は怒ったとも。

2006年1月5日(木)

傷ついたイシジン

イシジンはイシカミの人間と伝えられ、デイダラボッチのようなものと想像していましたが、石像がイシジンの遺体だそうです。
以前見た時、大理石の皮膚が生きているようで、布のカーブなどこれほど上手に創れるのが不思議でしたが、納得できました。

これはエデンの園で、新しく創られた人間をこれらのイシジンが世話をしていましたが、人間が増えすぎて、食べ物が足りなくなり、人間同士で争うので、世話をしていたイシジン同士も争うようになり、その悲しみを人間に教えるために、このような形で残したそうです。
ちなみに有名なピエタ(母親が倒れた息子を抱いている)も同じ意味ですが、キリスト教がマリアをイエスに摩り替えたそうです。

ちなみに人間が作ったイエスの物語の石像もありましたが、比べ物にならないお粗末なものでした。
ミケランジェロなども絵は描いたが、石像は作っていなく、人間が創ったと思わせるための伝説のようです。

薄いジョーゼットのような布は、イシカミのお汁で作ったそうですが、
現実にそれを思わせるものがありました。
http://www.ne.jp/asahi/eden/kanata/lebanon/guide/jeita.html
の”とろろコブ”のような鍾乳石が、布をあらわしているそうです。

2006年1月5日(木)

戦車の競技場のシーン

十戒の映画ほど、ローマの歴史を間違って教え込んだものはないと、言っていました。
ココは戦車の競争が行われた長方形の低地ですが、隣の建物がが人間のいわば病院で、低地は壊れた人間が集められた(死体置き場)ということでした。

2006年1月5日(木)

カラカラ浴場跡

千数百人が一度に入浴できたという跡地ですが、無数のレンガで高層に造られた建物があり、庭には太い石柱が壊れたのやレンガの?石棺がありました。
周りにはレンガ造りの石室がたくさんあり、それらで創られた人間をイシジン(アトランティス人の子孫で、石像の人たち)が世話をして、食べ物も与えていたいわば【エデンの園】だったそうです。
レンガなどは人間が積み上げたのでなく、イシカミの分身などの体のいわば細胞であるとわかると、天文学的な数のレンガの建物の意味がわかります。

半円や長方形の窓の意味は、イシカミやその中でもちょっと悪の意味があるそうですが、それがレンガでふさがれているのや、小さな長方形の窓?の意味はまだわかりません。

2006年1月5日(木)

ローマの石畳

ローマは町中が石畳ですが、それは気の遠くなるような数の石が整然と並べられ、でこぼこがとても少ないのでなぜかと聞くと、「イシカミの皮膚だからです」と。
その石畳は郊外までも続いていて、見るまでは人々が大勢で敷き詰めて行ったのだろうと思っていましたが、そんな半端な数のものではないことは、実際目で見なければわからないと思えます。